腰・肩・首・ヒザの痛みや睡眠の悩みの根本解決を目指します

マークセラピー研究会


(2017年“エススリープ研究会”から改名)
マークセラピー研究所
マークセラピー研究所

マークセラピー研究所では、その研究成果を広く一般に還元するために講演や勉強会を開催しています。当研究所の研究会に参加を希望される方はお問い合わせください。

当研究所が独自開発した商品の開発概念と開発経緯等や、臨床応用、体感による効果検証、症例報告などを含めた講義を行っています。

講義で紹介した独自商品の使い方の例

スリンキストの頚椎への使用方法:その①

スリンキストの頚椎への使用方法:その②

スリンキストによる脊柱への対応

最も簡単なスリンキストの頚椎への使い方

本研究会は、当研究所が構造医学の概念に基づき独自開発した商品について、その使用方法や開発経緯とその概念、さらには、構造医学的アプローチの一環になることを目指して、安全性を重視したうえで初心者でも可能な処方を行使するために、治具としての使用方と優位性をお伝えし、臨床応用への導入方法を指導する研究会です。

当研究所が開発する商品は、構造医学の理論や趣旨から逸脱しないことを念頭に研究を重ね、商品化へと導いたアイテムであります。現代医療では、現実的に緊急対応を必要としていない患者さんの生活習慣上の動作や行為等といった24時間(1日中)にわたる全ての時間に介入して身体への負担を管理することは当然のことながら無理であります。しかし、疾病の概ねは不良姿勢・反復作業や睡眠の質などを始めとした生活の中で習慣化された蓄積要素が原因となる事が多く、医療者の眼が行き届く範囲にも限界が存在する事実から、その医療の不可能な領域と表現せざるを得ない範疇をいかに補填すべきか?という課題を踏まえたうえで、患者さんの日常における様々なリスクを予防する意味で、身体をケアする一助になる健康グッズとして具現化しております。

そこで「人体に必要性があるはず」 にもかかわらず、未だ世の中に存在していない分野に着目して開発を行い、その開発商品を利用して頂くことで、当研究所付属の臨床センタ―の患者さんを始めに、また本研究会に参加された先生方を通じて全国の直接お逢いすることの出来ない人々に対しましても、皆様が健康維持されることを祈念いたしながら間接的に生活動作を保護して社会貢献することを目標にしております。

研究会では、全国各地よりお集まりいただいた臨床家の先生方に、実際に当研究所の開発商品の詳細を把握しながら体感もして頂き、その使用感や効果の有効性の有無等を確認できる実践的な場を設けつつ、本研究会での処置内容が日本の各地域に広がることも願っております。なお、開発商品によっては、時に難易度の高い上位頚椎のスペシフィックアプローチに変わる簡易的かつ有効性の高いアプローチとしての使用方の紹介や、現代の車社会やデスクワークなどの社会事情から発生した、人間本来の動的安定性という機能が失われつつある身体への影響を考慮して開発をしている視点なども含めた講義等も行っております。構造医学を知らない臨床家の先生方や、構造医学的な概念を基にした簡単で安全なアプローチとして診療に取り入れられる可能性を含んだ医術をお探しの先生にはお勧めの研究会です。